55歳で辞める!

50代に入ったサラリーマンが55歳で早期退職するまでの日々を綴ります。

冬のゴルフ

この寒い中、明日もゴルフです。雨ならサボろうと思っていたのですが、どうやら天気はもちそうです。

 

それでも10年前に比べると、冬のゴルフはずいぶん快適になりました。寒さ対策で厚着をしていると、雪だるまのようになってまともなスイングなんてできませんでしたから。

 

ヒートテックの出現は冬のゴルファーにとって本当に大きなプレゼントになりました。上に1枚着る分をインナーで済ませられるのですから。最近は極暖・超極暖とさらに暖かくなる商品も出ています。これがなければ、1月2月のゴルフは「冬眠」してたに決まっています。

 

ひょっとしたら、ヒートテックの恩恵を一番受けているのは、客離れが進むゴルフ場かもしれませんね。

寒中お見舞い申し上げます

大寒も過ぎて、一年で一番寒い時期ですね。とはいっても、今年は暖冬。ダウンまでは着なくても…という気温の日が続いています。

 

僕のホームコースのゴルフ場は山の上にあるので、平地よりは5度くらい気温が下がります。暑い夏にはこれが売りになるのですが、冬の厳しさは増幅されます。たとえ寒さに強い人でも、雪が降ればなかなか溶けずにクローズになるので、ラウンドができなくなります。なので、「春まで冬眠」というメンバーさんが多いのですが、今年は思いのほか暖かい日が多く、戸惑いながらも「ラッキー」と通っています。

 

話は変わって、「寒中見舞い」を出す準備をしています。年賀状は5年くらい前に「やめます宣言」をしたのですが、それでも毎年送ってくれる人がいるので、何らかの返信をしないわけにはいかないのです。狙ってる訳じゃありませんが、寒中見舞いの方が年賀状のように埋もれることがなく、目立っていいかもしれません。

ブログを続ける理由

去年春の人事異動で会社がイヤになったことをきっかけに始めたこのブログ、自分が思っていた以上に続いています。11月10 日以降は「無遅刻無欠勤」で更新しています。時間は決めてないので、遅刻はないですが…。

 

ブログを書く原動力は怒りであったり悲しみだったり、負の感情でした。文字にすることで多少は心の平穏を取り戻せたと思います。この間、社内外のセンパイたちに「早期退職の是非」について話を聞き、100%の「(辞めるの)やめとけ」回答をもらったのでした。

 

ということで、このブログの内容も早期退職から趣味のゴルフやサウナの話にシフトしていったわけですが、なぜか書くのをやめる気にはなりませんでした。習慣になっていたからでしょうか。

 

今では日記の要素が強くなったブログですので、僕以外の人にはつまらない内容かもしれません。あるいは他人の日記の盗み見はそれなりに面白いかもしれません。3年前に20キロの減量に成功できたのは、体重と食べたものをアプリに記録する「レコーディング」のおかげだと思っています。ですので、日々の思いを脈絡なく書き綴るこのブログも「ストレスのダイエット」効果を期待して定年までは続けるつもりです。

ラジオが好きです

僕は50歳を過ぎてもいまだにテレビっ子ですが、ラジオも同じくらい好きです。

 

ゴルフ場への行き帰りの車の中では、基本的にはラジオを聴いています。CDやスマホなどで好きな音楽を聴いてもいいのですが、ラジオの方がライブ感というか世の中と繋がってる感覚があるので、閉鎖された車内でも取り残されない安心感があるのです。

 

通勤時もスマホを使ってradikoPodcast、録音したくラジオ番組を聴きます。ときにはガッツリと自分の好みの楽曲を聴くこともありますが、ラジオ経由で新しい歌に出会えることも嬉しい奇跡だからです。

 

僕のラジオ好きは母親の影響が大きいと思います。専業主婦だった母は、だいたいは家にいて家事をしながら聴くラジオだけが楽しみになっていました。母のそばでラジオを聴くうち、自分にもその趣味が染み付いたわけです。そんな経緯なので、FMよりAMラジオにシンパシーを感じたりします。

 

若い人は聴かなくなったというラジオですが、「ながら」で接触できる数少ないメディアです。かつては若者文化の象徴だったラジオ、復権する日は来ないのでしょうか。

ゴルフ場までのアクセス

ほぼ毎週日曜日、ゴルフをしています。ちょっと贅沢な気もしますが、メンバーになっているコースがあるので、金銭的な負担はそれほど大きくはありません。

 

会員権を買うとき、最も優先したのは「アクセス」でした。もちろんコースの面白さや施設の充実ぶりなども大事ですが、何度も通うことを考えればアクセスが一番大事な要素だと考えたからです。

 

家から何分で行けるかという距離も判断材料ですが、クラブバスが出ているか、つまり電車で行けるかというのも大きなポイントでした。実際、キャディバッグを預けっぱなしにして、手ぶらでゴルフ場に行ってますので。

 

ただ最近になって、この電車でゴルフが面倒になってきています。デメリットが目立つようになってきたのです。行き帰りで2時間近く余計にかかること、帰りのバスの時間が気になって後半のプレーが落ち着かないこと。もちろん、運転せずに気楽に通える、高速代がかからないというメリットもあります。

 

メリットもあればデメリットもある、いわゆるトレードオフというやつですが、とりあえず今朝は早起きできたので電車でゴルフ場に向かいます。次からは車かなあと思っていますが…。

なぜか卓上カレンダー

年末にカレンダーを配る文化、以前と比べると衰退しましたが、それでも多くの企業やお店がオリジナルを作ったり、既製のものにロゴだけ入れたりして配布しています。

 

もらって困るのが、卓上カレンダーです。昔は予定を書き込んだりして重宝したもんですが、最近はGoogleカレンダーがメインですので、ふだんはiPhoneが手帳代わり、仕事中はパソコンのブラウザでカレンダーに予定を書き込んでいます。

 

ということで卓上カレンダーは不要なはずなのですが、なぜか今年は会社のデスクの上に卓上カレンダーを置いています。というのは、応援している女子プロゴルファーのオリジナルカレンダーのプレゼント企画に当たったからです。しかも直筆のメッセージ付きでした。

 

何より感激したのは、宛名書きの字がそのメッセージと同じだったことです。そう、プロ自らが当選者の住所と名前を書いて郵送してくれたのです。

 

ツアーを何勝もしているベテランですが、このところは若手の台頭もあって活躍できずにいます。素晴らしい人柄を知ったことで、応援したい気持ちが倍増しました。今年は機会を作って、試合の応援に行ってみたいと思っています。

ゴルフ仲間のこと

ゴルフ仲間を得ることはどんな財産を築くよりも大切なことだというのを書きましたが、中でも「気の合う」仲間は貴重な存在です。

 

気の合うというよりも性格が似ているといった方が正確かもしれませんが、ホームコースでよくご一緒するHさんという人がいます。会社も完全定年していて時間もあるので、予約やメンバーのセッティングなどを一手に引き受けてくれています。

 

自分と相性がいいのは、早め早めに予定を決めてマメにメールで連絡をくれることです。こちらもなるべく早いレスポンスを心がけているので、お互いに気持ちの良いやり取りができています。ラウンド日が近づくにつれチェックする天気予報サイトも同じだったりして、つくづく似たタイプだなあと思うのです。

 

こういう自分に近い人には、定年再雇用の話や完全定年後の時間の使い方、さらには嫁さんとの向き合い方まで、いろんな話が参考になります。ゴルフ仲間は単に一緒に遊ぶ人というのではなく、人生の先達として欠かせない存在なのです。